キャビテーション

ラジオ波痩身術には副作用があるって本当?

メスを使わずに脂肪燃焼効果があるキャビテーション。最近のエステでは身体への負担が少ないことから脂肪吸引よりも人気になりつつあります。また、家庭用のキャビテーションマシンも様々な種類が販売されており、誰でも手軽にキャビテーションを行えるようになりました。キャビテーションマシンの「キャビプラス」などには超音波を使ったキャビテーションだけでなく、ラジオ波のような高周波を使った痩身方法も搭載されています。エステサロンでもラジオ波痩身術は行われていますが、一部副作用があるのでは?と言われています。実際にラジオ波には副作用があるのかどうかを調べてみました。

ラジオ波痩身術とは?

ラジオ波はキャビテーションと同様に脂肪の燃焼に効果があると言われている高周波です。その名の通り、ラジオや無線にも使われている電波のことで、これを利用することで体内の水分を超振動させて熱を発生させます。その熱により、通常では届くことのない、脂肪の深層部分に熱を与えます。キャビテーションの場合、脂肪細胞自体の燃焼に効果がありますが、ラジオ波は身体を深部から温める効果があります。特に中性脂肪やセルライトに甲賀あると言われています。最近のエステサロンではキャビテーションと組み合わせてラジオ波を用いて施術することが多いようです。

ラジオ波に悪影響はないのか?

ラジオ波は痩身だけでなく、がん治療や生活習慣病予防など医療文にも多く利用されているため、身体への悪影響はありません。脂肪吸引と異なり、身体への負担も少ないため、むしろ今までの痩身術の中では優れた方法と言えるでしょう。

気になる副作用とは?

ラジオ波施術は比較的安全に使え、大きな副作用はないものの、やはり少しばかり副作用はあります。使用前に自分の体調や状態を考慮して使用するようにしましょう。

金属アレルギーの可能性

ラジオの副作用ですが、完全にないとは言えません。ラジオ波痩身術を行う機材によっては金属アレルギーの原因になる可能性があります。金属アレルギーになりやすい金属は、ニッケル、コバルト、クロム、亜鉛、マンガン、銅になるので、それ以外の金属が使われているような機器を使うようにしましょう。

胎児への影響

また、妊婦さんへの使用は禁止されています。お腹の中の赤ちゃんを育てるためには脂肪は不可欠で、ラジオ波で脂肪を燃焼させてしまったら栄養がお腹の赤ん坊に行き届かなくなり、胎児に悪影響を与えてしまいます。エステサロンではそのような部分も含めて注意してからケアを開始しますが、家庭用マシンの場合、自分の意思次第で行えてしまうため、妊娠中の方は使用をやめましょう。

身体へのだるさ

なかなかありませんが、使用後に身体にだるさを感じてしまうケースもあるようです。ラジオ波によって溶けた脂肪は肝臓に運ばれそこで分解されます。その際に肝臓には普段よりも大きな負担がかかってしまうため、その影響で身体にだるさを感じてしまうケースがあるようです。しかしながらそこまで大きいリスクではないので、そこまで心配する必要はなさそうです。