美顔ローラー

美顔ローラーの使い方を正しく知ることが小顔への近道♪

美顔ローラーはただ顔をコロコロとしているだけではその効果が半減するだけでなく、使い方によっては逆効果になってしまっている場合があります。

美顔ローラーは使用するのに電源も必要なく、だれでもどこでも手軽に使えるというメリットがあります。しかし、その手軽さゆえにマニュアルや取り扱い説明書を見ないで使ってしまう人が多すぎるのです。

美顔ローラーも正しい使い方があります。そして正しい使い方をすれば、効率よく小顔ケアを行うことができます。

美顔ローラーの正しい使い方を覚えよう

切り抜き済み1美顔ローラーはエステのマッサージを念頭に効率よく顔をケアするよう作られています。

大事なのは下から上へ。そして中から外へ転がすことです。

美顔ローラーは顔のリンパの流れを意識して転がすことで効率よくリンパの老廃物をや毒素を体外へ排出することができます。そしてこのリンパの流れがフェイスラインの下から上。中から外なのです。

ローラーの方向だけではありません。
美顔ローラーを始めたばかりの人がやってしまいがちな誤った使い方として以下のものがあります。

コロコロと往復する

美顔ローラーでよくやってしまうのがコロコロとフェイスラインを往復してしまうことです。リンパの流れに沿ってローラーを転がす必要があるので、上から下に転がすことはかえって逆効果になります。リンパの流れに逆らってローラーを転がすことはリンパの流れや血行の悪化を加速させ、肌のたるみ、垂れ下がりの原因になりかねません。

大事なのは下から上、一方向に転がすことを心がけることです。

ゴリゴリと力強く転がす

リンパの流れや表情筋を鍛えるために力強く転がしたほうがいいのかもしれない、とゴリゴリとローラーを転がす人がいますが、これも逆効果になります。

力を入れすぎることは顔の内部のコラーゲン細胞を破壊することになり、たるみの原因になりかねません。さらにメラニン色素が活性化し、肌の防衛機能が働き、それがシミの原因になったりもします。これは単純にローラーのやりすぎにも起因するので注意が必要です。

ローラーは肌にあたっているくらいの感触、皮膚が動かない程度の感覚で優しく転がしましょう。特に目元などは皮膚が薄いので優しくやってあげることが効率的なケアに繋がります。

肌のケアも意識すること

美顔ローラーはテレビなどを見ながら、手軽に小顔ケアができる便利さがありますが、お肌自体へのケアも意識するようにしてください。化粧の上からやニキビの上からローラーを転がすのはお肌のトラブルに繋がります。

また、お風呂あがりなどお肌が保湿された状態でローラーを使うのがベストです。乾燥した状態で美顔ローラーを使うとシワやたるみの原因になる可能性もあります。

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美顔ローラーの中には防水性のものもあるので、心身ともにリラックスした状態でローラーマッサージを行うのもいいかもしれません。

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(C) 2005-2016 GMOペパボ株式会社/公式サイトより引用

また、微弱電流が細胞に働きかけ、コラーゲンの合成を促す効果が期待できるマイクロカレント機能が搭載されている美顔ローラーも多く登場しているので検討の参考にしてみるといいかもしれません。

>>>防水・マイクロカレント機能搭載の美顔ローラー エミリーストーン

まとめ

CRI_IMG_6009_TP_Vせっかく美顔ローラーを購入したのに使ってみたら効果がなかったり、肌がたるんでしまった…なんてことにならないようにしっかりと正しい使い方でローラーを転がしてあげましょう。

正しい使い方でマッサージをしてあげれば、手軽に小顔や美肌効果が期待できるのが美顔ローラーです。

夏までまだ時間があります。日々のちょっとした手間があなたの美しさを保ち、そしてさらに美しくさせるのです。