美顔ローラー

美顔ローラーをまぶたに使うのは危険。まぶたのたるみをとる方法

美顔ローラーをまぶたに使用するのは良くありません。美顔ローラーの注意書きなどにも「まぶたや喉には使用しないでください」など記載している商品が多いです。しかし美顔ローラーで目の周辺のリンパの流れを解消するためには美顔ローラーがおすすめされていることが多いです。そこで今回はそんな目の周辺のケアに関してご紹介します。

まぶたへの使用がダメな理由

単純にまぶたなどの皮膚は他の部分と比較しても薄くデリケートな部分です。紙一枚以下の薄さと言われています。皮膚の中でも特に敏感なまぶたに美顔ローラーを使用すると伸びきってしまうリスクや眼球への負担等を考慮して使用しないよう注書きがされています。

目の周りで美顔ローラーを使用する場合

目以外でもリンパの流れを良くするために美顔ローラーを使用されることが多いです。実際に目の周りでリンパの流れを良くする方法は下記のとおりです。

  1. 下まぶたの目尻から目頭にかけて転がす
  2. 上まぶたの目頭から目尻にかけて転がす
  3. フェイスラインに沿って首筋へ転がす

しかし前述のとおり、目の周りの皮は特に薄く敏感なため、行う際は非常に弱い力で優しく転がすよう意識してください。美顔ローラーでたるみを取るのではなくリンパの流れを良くすることを目的としているため、力ではなく老廃物などをリンパの流れに沿って流してあげるイメージで使用してください。

まぶたのたるみはまぶたの筋力低下が原因のことが多く、表情筋などを鍛えることで解消します。

まぶたのたるみ予防の運動

まぶたのたるみ予防で効果的なのは目の運動です。

大きく目を開く

  1. 上、右、下、左、上と目だけ大きく動かす
  2. 左、下、右、上と目を動かす
  3. 上記を3セット一日3回

その他の専用マッサージ

そのほかにまぶたのたるみに効くマッサージをご紹介します。

  1. 人差し指の腹を鼻を挟むように目頭に当てる
  2. 目頭から目尻にかけて指を滑らす(目尻の斜め下の目の周りの骨のくぼみにある救後というツボを押す)
  3. 上記を5回

まとめ

まぶたのたるみは年をとるごとに気になりはじめます。筋力の低下によることが多いため、気になる場合はマッサージや表情筋を鍛える運動を行うことで解消されます。

美顔ローラーに関しては必要以上に負担がかかってしまうため、まぶたには適していません。もしまぶたにも使用したい場合は触るか触らないか程度で転がすことを意識しながら使用してください。しかし注意書きがある商品に関しては使用しないほうがいいでしょう。