脱毛方法

自宅で出来るVゾーンの脱毛 処理方法

水着を着るときや下着姿になるときにどうしても気になってしまうのが、ビキニラインのVゾーンですよね。いざという場面にアンダーヘアがはみ出てしまっていたら赤っ恥間違いなしです…

エステサロンでのVゾーンの脱毛は流行っていますが、赤の他人に自分のデリケートゾーンを見られるのはちょっと恥ずかしいですよね。施術方法は相手の前で大股を開くことになってしまうので、すべて丸見えになってしまいますし、相手が男性だった時はさらに恥ずかしくなります。

そのため、自宅で誰にも見られずに処理できるには越したことはないですよね。そこで、この記事では自宅で出来るVゾーンの脱毛方法をご紹介します。

あなたにオススメの脱毛方法は?

一口に自宅で行える脱毛方法と言ってもいくつかの方法があります。かけられるコストや用途もあるので、あなたに合った脱毛方法を選択しましょう。

カミソリ脱毛

最も自宅で行える脱毛方法はこのカミソリを使った脱毛方法ではないでしょうか。最近ではクリーム付きのカミソリも売っているため、剃り跡がそこまで痛くなることは少なくなっています。しかし、ニキビができていたり、元々肌が荒れている人の場合、やはりカミソリ負けで肌が傷ついてしまいます。また、アンダーヘアを剃っただけなので、数日経つとすぐにチクチクしてきます。このチクチク状態だと痒みを感じてしまいますし、生えてくる毛は今までよりも太い毛が生えてきてしまいます。最悪なのが、男性との営みの時。チクチクしたアンダーヘアだと相手が痛がってしまう時があります。一時的にパイパンにしたい場合などはこの方法が有効でしょう。

毛抜き

毛抜きを使って処理していく方法は毛根から一本一本抜いていくので、処理後はツルツルの気持ち良い状態になります。生えてくる期間も2週間ほどたってからですし、生えてきた毛先は細いので、カミソリ脱毛とと違ってチクチク状態はありません。しかし、アンダーヘアの本数は平均1000~5000本。1本ずつ抜いていくのは途方もない時間が掛かってしまうでしょう。

ワックス脱毛

ブラジリアンワックスを使った脱毛は一度に大量の毛を抜くことができるので、毛抜きと同じ効果で大幅に時間が短縮することができます。しかし、一度に大量に抜くということはそれ相応の痛みが伴いますし、肌が弱い人は皮膚が剝がれてしまいます。現に私もワックス脱毛をした際に肌が剝がれ数日間痛みが伴ってしまいました。特にデリケートゾーンは顔に次いで肌が弱いので、元々肌が弱い人は注意が必要かもしれません。毛根は生きたままなので、またしばらく経ってしまうと生えてきてしまいます。

レーザー脱毛

自宅で行えるVゾーン脱毛でもっともオススメなのが、光レーザーを使った脱毛です。エステサロンではポピュラーな方法ですが、今では手軽に家庭でも行えるようになりました。脱毛器は一回買い切りなので、エステサロンに通うよりも低コストでレーザー脱毛を行うことができます。

原理としては黒い色素に反応し、レーザーが毛根そのものを破壊します。毛が生えたままだと焦げて火傷してしまうので、処理前はできるだけ剃刀を使って処理してから照射するようにしましょう。毛根そのものを破壊するので、再び生えてくることは原理上ないので、つるつるのVゾーンを維持することができます。

しかし、毛根そのものを殺してしまうので、もう一度生やしたいと思ってもそれはできません。あらかじめ将来性も含めて、本当にいらない部分のみに照射するようにしましょう。

まとめ

最近ではエステサロンだけでなく、家庭でも手軽に脱毛でき、便利になってきました。オススメの方法はレーザー脱毛。昔と比べると脱毛に対する偏見も少なくなってきましたし、海外ではアンダーヘアがないのが当たり前になっています。とは言え、自身の環境やパートナーの好みに合わせてあなたに合った方法を試すのがベストです。