キャビテーション

キャビテーションは顔痩せに効果あり!?気になる副作用は?

部分痩せやセルライトの除去に効果があるキャビテーション。脂肪細胞を直接溶かし、老廃物とともに体外に排出することで、皮下脂肪を除去することができます。しかしながら、顔にやるとなると少々怖い気がしますが、実際どうなのでしょうか?重要な副作用や顔のたるみには実際に効果があるのでしょうか?

顔に使用して副作用はあるのか

キャビテーションの原理上、大きな副作用はありませんが、微弱な副作用はある可能性があります。キャビテーションは超音波の振動により、脂肪を刺激します。その際に脂肪以外の部分にも信号が伝わります。顔の付近には骨や鼓膜、重要な神経がたくさん通っているため、気分が悪くなることがあります。そのため、気分が悪くなった場合は、すぐに中止する。もしくは、出力を弱めに設定して行うなど対策をする必要があります。

顔のたるみには効果ある

顔のたるみに関しては脂肪によるたるみなのか、もしくは筋肉量の低下、過度なダイエットによる皮のゆるみなのかで、効果のありなしが分かれてきます。脂肪によるたるみならキャビテーションで効果がありますが、ダイエットによる皮のたるみの場合は、効果はありません。一方、筋肉量の低下の場合は、キャビテーションによる脂肪減少と表情筋を鍛えることで解消されます。表情筋トレーニングやEMSで筋肉を刺激することでたるみを解消し、顔を引き締めることができます。

おすすめのキャビテーションマシン

東京や大阪など首都圏にはキャビテーションを受けられるエステサロンは多いですが、地方在住の場合、そのような施術を受けられるサロンもそこまで多くありません。そのため、自宅で出来るキャビテーションマシンがオススメ。また、サロンに通う場合、値段も1回5000~10,000円ほどかかりますが、マシンの場合、1回の買い切り。キャビテーションは週2~3回のサイクルを何回も行うことで効果が発揮するので、何度も使える家庭用キャビテーションマシンがコスパ的にも最高です。

キャビプラス」ならキャビテーションだけでなく、美肌効果やむくみの解消も同時に行うことができます。

脂肪の燃焼

特殊な超音波により、脂肪細胞を溶かし、体外に排出します。脂肪細胞は通常、膜で覆われており、物理的には破壊できないのですが、キャビテーションではその膜を破ることができ、その中から脂肪が溶け出します。しかし、溶けた脂肪を体外にしっかり排出しないと再度固まって皮下脂肪となってしまうので、いつもより多めに水分を補給する、身体を温めるなどのアフターケアも重要です。

表情筋トレーニング

EMS(エレクトリカル・マッスル・スティムレーション)という微弱な電気信号を発生させる機能が搭載しています。体内には微弱な電流が流れており、それに似た信号を流すことによって、直接筋肉を刺激して表情筋を鍛えることができます。筋肉がつくとその分新陳代謝も良くなり、脂肪が付きづらい顔になります。

美肌効果

赤色LEDで肌にハリやツヤを与えることができます。赤色LEDの照射で肌が滑らかになり、年齢サインや乾燥予防に効果的だと証明されています。

まとめ

キャビテーションの顔へのケアは副作用はあまりない分、キャビテーションだけで効果が発揮できる場合とできない場合があります。さらに、EMSや赤色LEDなどキャビテーションと組み合わせて行われるキャビプラスは顔痩せやたるみ対策、美肌効果があるので、顔へのケアをする際は他の機能と組み合わせて使っていきましょう。