キャビテーション

キャビテーションに副作用はある?デメリットとダウンタイムを調査

切らない脂肪吸引【キャビテーション】に副作用はあるのか?

キャビテーションは副作用が少ない?

YUKA863_ok15185909_TP_V切らない脂肪吸引に分類されるキャビテーションは、切る脂肪吸引と比較して非常に副作用が少ないと言われています。

他のエステ方法と比べても、筋肉痛や内出血といったデメリットやダウンタイムも無く、とても気楽に受けられるエステ方法だと言えます。

しかし、副作用が全くないわけではありません。

直接的に傷ができてしまったり、痛みを感じるようなものではありませんが、少なからず副作用は存在しています。

それはキャビテーションを受けた後の食事に関係してきます。

キャビテーション後の食事に副作用が?

AMI88_konobamukuhenoisisugi1264_TP_Vキャビテーションを行うと施術個所の脂肪が乳化し、排出されやすくなりますが、排出される脂肪は身体に備蓄されていたエネルギーです。

備蓄されていたエネルギーを老廃物として排出してしまいますので、身体は再度脂肪を溜めようとします。

通常1回の食事で身体に吸収される栄養素やカロリーは上限があり、それ以上は吸収されずに排出されると言われていますが、キャビテーション後はこの吸収量が増加すると言われています。

普段は1回の食事で40%のカロリーなどを吸収していたら、キャビテーション後は60%まで上昇するというような変化が起きると言われています。

副作用と言われるほど大きな問題ではありませんが、キャビテーション後は2時間程経過してから食事を摂るか、低カロリーのものを食べるようにしましょう。

キャビテーションを受けてはいけない人の特徴

副作用ではありませんが、キャビテーションはラジオ波の高周波と振動を利用して脂肪を乳化しているため、一部の方はキャビテーションを受けると体調を崩してしまう可能性があります。

以下がその対象や状態です。

  • 生理中や妊娠中。
  • 非常に骨がもろい人(骨伝道の症状がでてしまうかも)。
  • ケガや火傷をしている。皮膚疾患のある人。
  • 摂食障害のある人。
  • ペースメーカーを使っている人。
  • 心臓に疾患のある人、病気などで通院中の人。
  • 血管に疾病のある人。
  • 糖尿病の人や、その薬を処方されている人。

この像体にある方は、キャビテーションの影響によって体調を崩してしまう可能性がありますので、利用は控えましょう。

最後に

いくつかの副作用やデメリット、利用しない方がいい条件などを上げましたが、総合的にキャビテーションは副作用やデメリットが少なく脂肪を落とせるエステだと思われます。

切る脂肪吸引を利用すると、肌に傷ができてしまったり、ひどい筋肉痛が起きたりしますので、手軽にシェイプアップするならキャビテーションがおすすめです。